今追い羊のつれづれ日記
しがないSEのつれづれ日記です。
世界は非常に面白い☆
世界はとても面白い。

日課である日経新聞の積読をした。

日経新聞を取っているのだが、週1.2くらいしか、
日経新聞を読む機会がない。

新聞とは毎日読むものだろうが、僕はそうしている。
毎日読んでいる暇がないのでしかたない。

それに性格上、毎日こつこつというより、
一点豪華、一気に読み干してしまいたい性分なのだ。

日経新聞から、日本そして世界を紐解いていくと、
とてもおもしろい。

こんなに低価格で、世界のダイナミックなありようを
覗けるなんてなんて幸せだろうと思う。


本は楽しい。じつに楽しい。

最近は小説はめっきり読まなくなった。
経済・社会系か、IT技術系かに偏っているかもしれない。

超・格差社会アメリカの真実 (単行本(ソフトカバー))
小林 由美 (著)
http://www.amazon.co.jp/%E8%B6%85%E3%83%BB%E6%A0%BC%E5%B7%AE%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%81%AE%E7%9C%9F%E5%AE%9F-%E5%B0%8F%E6%9E%97-%E7%94%B1%E7%BE%8E/dp/482224542X/sr=1-1/qid=1172592348/ref=sr_1_1/249-5020484-1329956?ie=UTF8&s=books

を読んだが、ものすごく面白い。
まさに日本の将来を占えるような内容であった。

昨今叫ばれている「格差社会」
日本はこのままどうなるのだろうか?

401K、会社法、三角合併、内部統制法
次々とアメリカの仕組みが取り入れられている日本だから、
その経済・社会の仕組みも、アメリカに似てくるだろうと
しろうとながらにも想像できる。

その張本人アメリカの格差社会はどうなのか?

それについて真摯な態度でぶち当たり、研究調査したものです。

本を読むことは英気を養うことになる。
今日本を読むまで、何をして生きていったらいいの?くらい
落ち込んでいた僕だったのだから。いやほんとに。

やはり本はエキサイティングである。



もしも、あなたの人生のDVDを拾ったら
もしも、今日、あなたのこれからの人生の記録がすべて詰まった
超未来の高性能ブルーレイ的ディスクがあなたの目の前にあったら、
あなたはそれを見ますか?

私は見ます。

そして、見る人は、
あなたはその後の人生をどのように生きますか?

私は、それをみて、それよりいい人生を生きようと思うでしょう。
いいところはそのままにして、後悔の残るところは、
改善して。

でも、今思ったんですけど、
おそらく、今こうして過ごしている時間をDVDに全部取ったら、
やっぱり後悔するんだろうな。

それともまた、まったく違う人生に挑戦してみますか?
でもそれって怖くてできないんだろうなぁ〜?
できるのかなぁ〜?
いったん自分の人生を見ちゃったら、面白くなくて他の生き方をするかもしれないですね。

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

衝動と孤独
僕は必ずしも、孤独を嫌がらない。

なぜか?

それは、一人でいるほうが、
人といるときよりもエキサイティングであるときがあるからだと
思う。

だから、僕はときに、孤独を選択する。

テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記

見えないこと。
先が見えてしまうとどうでもよくなってしまう。

そんなことはないだろうか。
僕はそうだ。

物事が終了に近づくにつれて、ゴールラインが見えてしまう。
僕はゴールラインが見えた時点で、どーでもよくなってしまう。

たとえば、小説の最後の20ページは「どーでも」よくなってる。

筆者が終わろうとしているそのにおいを感じ取った時点で、
もう僕のなかで「終わって」しまうのだ。

逆にいうと、先が見えないときの期待感はものすごいのかもしれない。
そのときが一番好きだ。

恋愛も最初のドキドキが一番いい。
といわれるのも、それのことだと僕は思っている。

で、今日、このことの具体例があったのだが、
私は、会社で、有志で無償のプロジェクトというものをやっていて、
若手中心のプロジェクトなのだ。

社内で使えるSNSかブログかwikiをやろう!
ということでどれにしようか画策していたころはよかった。

SNSを作るには、DBもないといけないし、
デザイナーもいないといけないし、社外からも見れるようにしたらとか、セキュリティーはどうしたらいいのかとか。
OSはlinuxにしようかとかいろいろ考えることがあった。

しかし結局チーム内での結論はwikiを使うということになった。
とたんにインストールすればいいだけになったしまった。

そして、ユーザーの反応もだんだん予想がついてきた。
社内の人間でwikiに興味を示して使ってくれる人がどれだけいるだろう?と。
考えただけでも期待はずれになりそうだ。

それはきっと、SNSを作ってもおんなじだろうと今では思っている。

だから、もう見えてしまったのだ。
いろいろ考えて、まだ先が見えていないころが一番楽しくて、
考えつくして、見えてしまった現実は、とてもつまらないのだ。

だから人は、読んだこともない小説を書き、見たこともない映画を撮り、聞いたこともない音楽を作り出すのだろう。
だから人は、いまだかつて人間が達成できなかった記録の実現に、釘付けになるのだろう。世界陸上しかり、発明しかりである。

その衝動がいったい何のためにあるのかはわからない。
いったい人には何のためにその衝動が与えられたのか。

そしてその衝動はいったい私たちをどこへ連れて行こうというのか。
宇宙なのか。それとももっと精神的な場所なのか。

僕にはそれはわからない。

でも、これだけはわかる。

やはり先の見えるものは退屈で、
先の見えないものほど、エキサイティングで興奮する。

だから僕はこの衝動に、従おうと思う。

最近僕が、何を見ても、何にも感じるものがなくなっていたのは、
「見えないもの」に触れていなかったからだと思うからだ。




































テーマ:いま想うこと - ジャンル:日記


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